エミレーツスタジアムにて!
コロナウィルスの影響で、プレミアリーグも延期になりこのブログに「書くことがない。。。」と頭を抱えていましたが、リーグが延期になる前の最後のゲームを生観戦してきたので記事にしたいと思います。誰かの暇つぶしになればなと思います。本来であればvsシティ戦も観戦予定でしたが、試合が延期になり予定を早めて帰国してきました。
人生二度目のエミレーツスタジアム!!
ということで、アーセナル の本拠地エミレーツスタジアムにいってきました!
対戦カードはハマーズことウエストハムで、ノースロンドンダービーです。
エミレーツスタジアムはロンドン市内からのアクセスが非常によく、私が滞在していたホテルから地下鉄一本で来ることが出来ました。
Arsenal駅で下車するのが一番近いはずなのですが、一つ前のHolloway Roadで下車するグーナーがたくさん。「えっ、ここで降りなあかんの?」と、とても不安になりました。混雑することを見越してなのか、よくわかりませんが自分を信じて私はArsenal駅で下車しました。
↑駅を降りてすぐの様子。
駅を降りると、試合が無い日はすごく物静かな街並みが広がっているのですが、試合がある日は屋台などがたくさん並んで、とても賑わっています。私もこの屋台でハンバーガーを食べました。ここでダフ屋がしつこい程声かけて来ます。笑
そして、駅からスタジアムまでは3分ほどで到着します。
↑こんな感じで多くのグーナーがスタジアムに向かって歩いてきます。
駅を出るとすぐのエミレーツスタジアムが見えてきます!
そして、まず目に入ってくるのがアーセナルショップ。
最高です。
もうこの時点でテンションブチあげです!
アーセナルグッズがずらり。
ユニフォームの専用レジがあり、そこで自分のお好みにカスタマイズしてくれます!
私は、Lacazetteの長袖ユニを購入しました。
10分くらいで仕上げてもらえます。
そしていざスタジアムへ!
憧れのエミレーツスタジアムです。
前回ロンドンに来た時は、試合日とうまく重ならずスタジアムだけ見学しました。
当然ですがその時はこんなに人なんておらずガラガラでした。
試合1時間前になるとぼちぼち人がやって来ます。現地サポーターは結構時間ギリギリに来ます。試合10分前でも席がガラガラでびっくりしました。笑
前半10分くらい経ってからやっとスタジアムが埋まるという感じです。
せっかくの初生観戦なのでクラブレベル席(普通席と比べてかなり高い)で観戦しました。
↑これがクラブレベル席のエントランスです。このおっちゃん達が厳重に荷物チェックして来ます。現地人の人たちはほとんど手ぶらで来ます。
そして、ファンクラブの会員証をかざし館内へ。
このエスカレーターを上がると、目の前にあのエミレーツスタジアムが待ってます。
めちゃめちゃ豪華!
クラブレベル席ではこんな感じで試合が始まるまで、同時にやっている他チームの試合が見たり、ビールが飲んで時間を潰します。
ビールを飲んでいる間にイケメンスタッフがスタメンが記載された紙を配ってくれます。
そして、席はとても見易いです。
ゲームは、VARの結果途中出場のラカゼットのゴールで勝利!
さすがラカゼットお兄さん。ユニかったかいがありました。
やっぱり、生で見るアーセナルは別格。
憧れの「Arsenal! Aresnal! Arsenal!」が聞けました。笑(プレミア好きな人にはわかる)
サッカーの本場の応援は凄かったです。
みんなめちゃくちゃ熱いし、野次の質もすごい。笑
例えば、カウンター時に時間をかけてしまったら会場全体からブーイングされます。
日本ではあり得ませんね。笑
試合中ずっとサッカー談義をしている人もいます。
でも、逆にゴールが決まればめちゃくちゃ盛り上がります。
私も隣のおっちゃんと抱き合いながら喜びました。
こんな感じであっという間にゲームが終わってしまいました。
帰り道もすごく楽しかったです!
1人の若者が誰かのチャントを大声で歌います。
それに合わせてサポーターみんなが肩を組んで大熱唱します。
良い経験。笑
電車の中もとてもうるさいです。笑
以上、エミレーツスタジアムにてでした!
一刻も早くコロナが収まりプレミアリーグが再開してくれることを願います。
vsニューカッスル
プレミアリーグ第26節、ホームのエミレーツスタジアムにてアーセナルは4−0でニューカッスルに勝利した。ウィンターブレイク後、個々の選手、チームにとって大きな転換点ともなりうる大きな勝利であった。
(Arsenal.com)
ウィンターブレイク明け、スタメンの変更点としてヌケティア、セバージョスがアルテタ就任後PLで初めてのスタメン起用となった。ALが週末に控えてることもあり、ラカゼットはベンチスタートであった。
前半、ウェリントンを前線に残し中盤と最終ラインの2ラインでブロックを形成するニューカッスルに対して、アーセナルは崩しきることが出来ずスコアレスドロー。
試合が動いたのは後半54分、ニコラ・ぺぺの滞空時間の長いクロスをオーバメヤンがヘディングで合わせて先制点となった。その要因として、HT終了後アーセナルに縦パスが増えたことが挙げられる。HT後の変化にはダニ・セバージョスの功績が大きかった。彼は、怪我の影響もあったがアルテタ体制下で起用されることが少なかった。当初、アルテタはセバージョスに対して”彼はもう一段階レベルをあげる必要がある”といったコメントを残していた。具体的には、判断、ボールタッチの多さとメンタリティの部分を指摘していた。しかし、このゲームにて大きな変化が見られた。私自身もセバージョスに対して、ボールタッチが多い印象を持っていたが、意識的に少ないタッチではたく部分が見られ、試合を作っていたのは彼だった。エジルの下にジャカ、セバージョスという2人のクリエイターがいる意義は大きい。やはり、メスト・エジルはサンティ・カソルラやジャック・ウィルシャーといったクリエイティブな選手と共にすることで、輝く。アルテタが言及していたように、エジルが輝く為には他の選手の活躍が必要不可欠である。セバージョスはアーセナルにとって新たなプランを見出した。セバージョスが活躍する一方で、キャンプ中にコーチ陣と衝突した同ポジションのゲンズゥージには不安が残る。ジャカの相方を誰が務めるのか、これからの注目点である。
昨晩のアーセナルは、ベンゲル時代を彷彿とさせるほど華麗なパスサッカーを披露した。3点目のエジルのゴールは、11人全員がタッチし計35本のパスで決まった。しかしこれは偶然ではなく、中盤3枚の新たな組み合わせがそうさせた。その上、しばらく得点がなかったラカゼットにも点が生まれ、個人としてもチームとしてもポジティブな要素が詰まった試合であった。MOMに選ばれたサカ、初スタメンとなったヌケティアはベテラン選手にも大きな刺激を与えた。ムスタフィも90分間集中力を見せ、監督、ファンからも信頼を取り戻している。若く監督経験の無いアルテタを批判する人間も少なくなかったが、アーセナルにとってアルテタの就任は間違いなくプラスに進んでいる。チームの雰囲気は彼らのセレブレーションを見てわかるように、格段によくなっている。ただし、昨晩はニューカッスルのミスにより失点を逃れたシーンも少なくなかった。守備面での課題は未だ残っている。
これは休日ではない。
ドバイでのキャンプも終わりに近づいている。ヘクター・ベジェリンはこのキャンプでの成果を明らかにした。
私たちのスペイン人右サイドバックはUAEでの時間を楽しんでいる。しかし、ピッチでのトレーニングの時間が何より大切だという。
(Arsenal.com)
ベジェリン:
僕たちにとってこれはとても重要である。多くの試合をこなした後、自分たちのバッテリーをチャージし、チームの団結を深めるために休憩を取らなければならない。
全てが本当にポジティブにいっている。僕もみんなもハッピーだ。スタッフがきた後、ただ一緒にプレーするだけでなく、またひとつになるチャンスだ。でも、僕たちは1日1日を一緒にすごいしている。全体としてとても良い。
エミレーツがここへ来ること、そして素晴らしい設備を手配してくれたことにとても感謝している。僕がここに来るのは二回目で、以前はリハビリで訪れたが非常によくなった。素晴らしい気候、自分たちの周りの人たち、トレーニングするために非常に良い環境だ。
休日ではなく、トレーニングのためにここにきた。彼らは自分たちの為に、とても良くしてくれるし自分たちの時間を楽しんでいる。
ドバイでの温暖な気候でのキャンプは、シーズンにまた突入するアルテタに非常に有意義な時間を与えている。
ベジェリンは、ヘッドコーチが就任してからの大きな違いと、彼のこれまでしてきたことが正しい方向だと信じていると述べた。
ベジェリン:
ミケルは非常に駆け引きが上手い。彼のキャリアを通してもうだし、明白なアイデアを持ち、非常にプロフェッショナルだ。
彼は新しい哲学を持ち。この数試合でそれを実行した。これが大きな違いだ。
ダビド・ルイス 「我々には可能である」
ダビド・ルイスはミケル・アルテタが就任した12月からのクラブの熱意について答えた。
アーセナルのファーストチームは温暖な気候であるドバイにて監督と価値のある時間を共にしている。
(FourFourTwo)
ダビド・ルイス :
”彼はフットボールを愛しているし、行動している。この熱意は皆に伝染している。
ミケルは大きなことを築き上げようとしている。そして、自分は彼の哲学を本当に信じている。自分たちは今年と将来大きなことができると信じている。私は自分たちの道を進むことができて非常に幸せである。この道は厳しいかもしれない?そうだ。達成するのは難しいだろう。しかし、我々には可能である
初めのステップは信じることだ。もし夢見ていなかったり、信じていなかったらそれは不可能だろう。何かをするとき、私は夢見ること、できると信じることが第一歩だと思っている。その時にどうすればいいか勉強すること、良い瞬間、難しい瞬間もあるが理解することが必要である。しかし、信念は曲げてはならない。メンタルが変わってはいけないし、いつも初心の気持ちを持たなければならない。”
アルテタは選手にハードワークを要求する一方でクラブに楽しさが戻ってきている。とダビド・ルイスは語る。
”私は人々が幸せになると結果は悲しい時より10倍よくなると思う。 私は笑顔や楽しさを信じる。これがフットボールである。これが人生の一部である。しかし、これだけが全てではないが。
自分たちはハードワークしなければいけないし、自分たちが何を代表しているのか理解する必要がある。クラブの哲学、クラブの歴史も理解しなければいけない。クラブの内外、世界中のサポーターを含むどれくらいの人がここに関わっているのか、理解しなければならない。私はこれが一番重要なことだと思う。
自分が何かをしている理由がわかった時、その道の歩き方を理解しようとするだろう。ミケルはそれを知っている。彼は道を示し、どうするべきか、クラブの中でどうあるべきか 私達に助けをくれる。私にとってこれは非常に重要なことである。”
ソース
バーンリー戦
アーセナルは現地時間2日にプレミアリーグ第25節、バーンリー戦を0ー0のドローで試合を終えた。
スタメンには、出場停止期間明けのオーバメヤン、18歳期待の新星マルティネッリらが名を連ねた。
(Arsenal.com)
アーセナルはリーグ戦、4戦連続ドローという悔しい結果となった。
ロングボールを多用してくるバーンリーに押し込まれる時間が長かった。
立ち上がりは、前線からハイプレスをしてくるバーンリーを剥がせるシーンは多く、エジルもいい位置でボールを受けれることが多かった。
しかし、ロングボールを多用してくるバーンリーに対してアーセナルは跳ね返すパワーがなかった。
サカの負傷交代により、ジャカがサイドバックとして出場する事態もあり、アーセナルの左サイドバック事情は厳しくなるばかりである。
左サイドバックを本職とするティアニー、コラシナツは怪我により離脱中。
本来、ウィングを本職とするサカがここ数試合左サイドバックを務めていたが、そのサカも負傷。
昨日からのドバイでのウィンターブレイク期間に調節できることを望む。
ドローか続いてるとはいえ、ゲーム内容は確実に向上していることはファンも選手も感じているはずだ。
ファンとしては、ベンゲルイズムが継承されている気がしてワクワクする気持ちが大きい。
結果が伴わないことが悔しい限りである。
このオフ期間後のチームが非常に楽しみだ。
ミケル・アルテタ”来週のトレーニングキャンプを楽しみにしている”
アーセナルは今日のアウェー、バーンリー戦後ドバイにてシーズンの準備に入る。
アルテタは、このルーティンの変化がで選手のパフォーマンスの向上につながるといくつかの理由を挙げて述べている。
”2つの側面がある”とヘッドコーチは言う。
”1つ目は、11月以降彼らは2連休がない。彼らは少し心をリラックスさせる必要がある。ここから少し離れて彼らと過ごす時間が欲しい。この数週間、準備する時間が本当になかった。”
”多くのことがこの数週間で行われた。プロセスや私たちがここに来るまで費やした時間が自信や力に繋がるだろう。”
”しかし、我々は正しい道にいる。ドバイ後の2週間が私たちのプロセスをさらに加速させるだろう。これ以上、ケガ人が出ないことを願う。”
ソース
ルーカス・トレイラ”ミケル・アルテタについて”
アーセナルのMF、ルーカス・トレイラはミケル・アルテタがエミレーツで浸透させている哲学について細かく言及している。
アルテタはウナイ・エメリ解任後、彼のキャリアにおいて初となる監督として順調なスタートをきり、ノースロンドンに希望をもたらしているように見える。
FA杯4回戦にてボーンマスに勝利したアーセナルは、今週末バーンリーと対戦する。
トレイラは、マンチェスターシティーのペップ・グアルディオラのもとで3年間過ごしたスペイン人監督について大きな称賛を送っている。
トレイラははSKy Sportsにて、”彼は世界トップレベルの監督のもとで過ごし、グアルディオラから吸収するためにベストを尽くしたと思う。彼は僕たちに大胆さとリスクを負うことと、ゲーム中止まることなく動くことを要求している。そして、ゲーム中常にパスラインを確保するように指示している。彼は、攻撃的なチーム作りを目指している監督だ”と述べた。
一方で、ブカヨ・サカはアルテタのもとでアーセナルのパスサッカーを復活させた。
(image:REUTERS)
10代のヤングスター、サカは月曜日の2−1で勝利したFA杯ボーンマス戦にて左サイドバックとして出場し、1ゴールの活躍でまたしてもインパクトを残した。
同じく18歳のエディー・ヌケティアも、アルテタの監督就任によってもたらされた華麗なパスワークからゴールを決めている。
ミケルは前半に見られたようなアーセナルの哲学パスサッカーを再現しようとしているとサカは答えた。
ソース:Mirror